広告離れと社会的影響 フジテレビ問題の進む先(2025/01/28個人的な感想)
個人的な感想として記録する。
色々な思いが入り乱れて論理的におかしい可能性があるが、そのまま記述する。
フジテレビ問題で企業広告の自粛の先は
短期的には、他局を含めて、広告離れへ繋がりるのでは。
キー局1社の広告がなくなっても、広告主の商品売上にはほとんど影響がなかったことが判明し、他の局への広告を削減しようという企業が増えると予測。
(実際に広告削減の効果が誤差の範囲だと判明するのは4月以降だろうけど)
昔からの金持ちは目立つことを避けて、頭を低くして生きているのに成金は....という話。
目立つところに広告を出すということはリスクになる時代かもしれない。
次のステップとしては
他放送局、他業種企業への飛び火
政治家、官僚システム(天下りを含む)への飛び火....
今回はどこまで進むのか?
今回はどこまで到達するのか。
ほぼ0金利の弊害で円安に伴う物価高
言い換えると日本円の価値低下で所得減少に伴う生活苦によって溜まっている怨嗟がフジテレビに向かっただけだけ。
まだまだ地下には溜まっているマグマがいっぱいある。
意外と雰囲気に流されてしまう日本人の行き先が心配である。
日露、日中戦争から太平洋戦争へ突き進んだ日本には戦争によりよい思いをした国民とマスコミ、財閥がいたのを忘れてはいけない。
兵庫県知事選、都知事選第2位によるなんとか新党がの商況を見ると、こういう国民性なんだなと思う今日このごろである。
関連する話として
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令和の米騒動
影で組織として意識を持つ官僚システム、公務員、団体、企業等については考えを記録したいと思う